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うたわれるもの 第26話「うたわれるもの」

ついに『うたわれ』も最終回。
エルルゥの必死の叫びも虚しく、ハクオロは自らの意思で眠りにつく事を選択するのであった・・・。

エルルゥ

真の姿となった魔獣同士が闘う中、ハクオロの脳裏に浮かぶ過去の回想。
木漏れ日の中、幸せそうに我が子を抱くミコト。
その姿は、まるで聖母マリア様のよう。
旦那は当然、ハクオロさん。
そして、赤ん坊に託したのは・・・・・何とエルルゥの髪飾りじゃないですか!!
なるほど、あれはハクオロが授けたものだったんですね。
しかし、幸せな時は長く続かなかった。
気がつけば、拘束具で身動きできない状態のハクオロ。
素っ裸な彼の大事な部分が危うい状態で、かろうじて隠れているのが少々気になりましたが・・・( ̄∇ ̄;)

いきなり登場した仮面のレプリカ。
何でも、この仮面を付けると力が湧き上がり、代謝能力も免疫力も増大するらしいです。
しかし、そもそもどうしてハクオロの顔にそんな物が・・・??
・・・というか、もしかして、あれは仮面じゃなくてハクオロの顔そのものなのかΣ( ̄□ ̄;)?!
結局最後まで素顔を見る事は出来なかった訳で。。。
う~ん、ここら辺はいまだ謎に包まれたままです・・・。

そして、衝撃の事実!!!
ハクオロの愛したミコトは、すでにバラバラに解体され、ホルマリン浸けとなっていたのです!!
脳と心臓(なのか?)の描写が異様にリアルで、実験体として扱われた者の末路を、哀れに感じずにはいられませんでした。・゚・(ノД`)・゚・。
怒り狂ったハクオロは、研究者達をレッドスライムに変えてしまう。
あのドロドロは、彼が創り出した物だったのか・・・。

宇宙空間に浮かぶ軍事衛星から発射された、一筋の光線によって研究施設は壊滅。
しかも、その行為はムツミの意思で行われたっぽいのですが、彼女っていったい何者?!
オンカミウィツアルネミテアを滅っせようとしたムツミですが、それを遂行する事はままならず、“封印”するには至ったものの、その魂は2つに分かれてしまいました。
それが、ハクオロとディーという訳ですね。

そして、現実世界。
ディーを取り込んだハクオロは、ウルトリィに自分を封じるよう命じる。
そして、アブ・カムゥを封印しようとした時の、あの技が再び・・・。
当時はグラヴィティで地中に引きずり込む奥義だと思っていたのですが、そうではなかったんですね~(汗)
逆らい出ようとするディーに、みんなの武器が一斉に!!
しかし、霊体のような透け透けの身体に物理攻撃が届くとは思わなかったわん☆

ハクオロとエルルゥの別れの時。
エルルゥの強引なキッスに感動(*´д`*)
ハ)「きっと、また会える時が来る」
エ)「きっと・・・」

そう約束を交わす2人でしたが、おそらくそれはエルルゥの代では無理な話なんでしょうね・・・。

そして、エピローグ。
ハクオロの鉄扇を手にしたオボロは、自分はまだ未熟だからという理由で、鍛練の旅(?)に出るという。
カミュとアルルゥは元気だけど、ユズハが逝っちゃっててビックリ!!!
容態が急変したのかな・・・?!
カルラとトウカは良いコンビになっていて、クーヤ様は相変わらずな状態。
そして、エルルゥは一人前の薬師として大活躍。
ラスト、振り向き微笑むエルルゥが妙に印象的でしたが、彼女はいったい誰に微笑んだんでしょう。
まさか、ハクオロじゃないですよね(´▽`;)?!

半年間に及ぶ『うたわれ』も、ついに終わりの時を迎えてしまいました。
結局謎に包まれたままの事柄も多いけど、大部分は楽しく視聴する事が出来ました♪
魅力的なキャラクター達も数多く登場し、本当に面白かったと思います。
ではでは、今まで『うたわれ』の記事を読んで下さった方、コメント&TB等でお世話になった方々、本当にどうもありがとうございましたっ!!

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うたわれるもの 第25話「太古の夢跡」

ついに対決の時をむかえたハクオロ&ディー。

オンカミウィツアルネミテア

ディーはハクオロの半身という事で、やはり真の姿はウィツァルネミテアとそっくりでした。
しかしながら、装甲のカラーは暗黒めいた灰色で、ぱっと見はハクオロが“善神”、ディーが“邪神”のように思えてしまうのですが。。。

精神崩壊後のクーヤ様。
その笑い声等は、まるで赤ちゃんのよう。
あそこまで変声してしまうと、さすがに不気味です。
何もかも記憶がブッ飛んでしまったクーヤ様ですが、ハクオロの事だけは覚えているようで。。。
彼女は本当に心からハクオロの事を慕っていたんですね・・・。

オンカミヤムタイの草廟にやって来たハクオロ達。
すると、行き止まりな扉の前に立ったエルルゥの髪飾りに異変が!!
バイブ機能を備えた髪飾りの光に反応し、徐々に開かれるハイテク重厚扉。
そして回想の世界にトリップ。
再凍結が決まったと報告を受けるアイスマン。
そして、「私はただの人間だ。地上の環境には耐えられない・・・」と、話す研究者のおっちゃん。
という事は、この頃の地上環境って、人間が生きてけない程劣悪な状態だったという事ですよね・・・??
しかしながら、ミコトと脱走したアイスマンの走る森林には、たくさんの木々が生い茂り、とても人間が耐えられない環境のようには見えなかったんですが。。。
いったい、どういう事~?!

ムツミは科学者達によって創造された存在らしい。
No.63だったからムツミとなった訳ですね。
アルルゥの声に反応し、苦しむ彼女。。。
そして、
デ)「本来なら再び眠りにつくまで我等が出会ってはならない」
ム)「同じ存在だからこそ分かり合えず憎しみ合う」

・・・という言葉の意味。

結局、回想の世界と現世の繋がりも謎。
ムツミやミコトの存在意義も謎。
ゲンジマルやエルルゥ達、眷属が何のために必要だったのかも謎。
どうしてハクオロだけが仮面を付けているのかも謎。
・・・という訳で、最終回目前だというのに分からない事だらけの『うたわれ』。
果たしてラストで全ての謎は解き明かされるんでしょうか・・・?!
ハクオロの素顔も見たかったのに、どう考えても無理っぽいな~(´д`;)

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うたわれるもの 第24話「滅びゆくもの」

何気に、すんごい急展開だった今回。
ボケッとしてたら、あっという間について行けなくなりそうです。

「ムツミよ、来い!!」
ディーの言葉に反応して、カミュの中から出てきた女の子、ムツミ。

ムツミ

「お呼びですか、お父様」・・・って、えぇ~っ?!
ディーが彼女のお父ちゃんΣ(゚Д゚;)?!!
・・・んでもって、めためちゃ強い!!!
真の姿になったハクオロがこてんぱんです。
そして、天からの雷。
クンネカムン壊滅・・・?!

ラスト、空に浮かぶディー&ムツミ。
「混乱が世を動かし世界を形作る。我等は終わらない戦いを続けなければならいのだ。なぁ、我が半身よ。」
「どうして私を選んでくれなかったの?ばいばい、もう1人のお父様」

・・・う~ん、この言葉から察するに、ハクオロとディーは2人で1人。
2人揃って初めて完全なウィツァルネミテアと呼べるようです。
そして、ムツミの言う“選ぶ”とは何を意味するのか。
もしかしたら、ハクオロとディーは其々司るものが違うのかもしれません。
単純に考えると、『善』と『悪』、『生』と『死』とか・・・??
そして、ムツミがディーを選んでしまった以上、世界は滅びの道へと向かいそう。
今までよく分からなかったエンディングの絵も、今回のお話を見て、やっと理解できました。
しかしながら、ムツミを得る事によって、どんな特権が得られるのかはいまだに謎。。。

“アブ・カムゥを与える代償として我が眷族となる”
それが、ディーとゲンジマルの交わした契約。
ディーに剣を突き立てたゲンジマルは契約による【楔】により、粉々になって吹き飛んだ。
クーヤの目の前でバラバラの肉塊になってしまったゲンジマル。
いや・・・、すでに肉塊ですらない・・・??
「もう無理をする必要はありませぬ。どうか、後はただ独りの女としての幸せを掴み下され。」
ゲンジマルの最後の言葉に従い、クーヤがディーの眷属となる事は避けられたものの、当の本人は精神崩壊。
「あ・・・あぁぁ・・あぁ~・・・」と、言葉もままならない様子は、見ていて本当に痛々しかったです。
もうクーヤ様の瞳に輝きが戻る事はないのだろうか・・・。

今回は過去の回想が全くなかったので、アイスマンとミコトの件は謎に包まれたまま。
クライマックスを目前にすごい事になってきた『うたわれ』。
ラスト2話は今まで以上に気合を入れて見なくっちゃです!!!

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うたわれるもの 第23話「心の在り処」

今回も過去(?)のお話が、ちょっとだけ登場しました。
現在の格好のまま、例の科学研究施設にいるハクオロ。
世界観があまりにも違いすぎて、何だか不思議な感じですが・・・。
そこに現れたのはエルルゥによく似た女の子。

3510

でも、やっぱ別人。
名前は3510号からミコトと命名。
何かの実験体らしい。
もしかして、人と動物を混ぜ合わせて、亜人類を創り出そうという実験だったりして。。。

横たわっていたのは短髪ヘアーのハクオロ。
すでに仮面が付いているんですが、どういう事??
立体映像のお兄さんが、「その仮面の事だけでも思い出してくれれば助かるんだが・・・」と話していたので、研究施設の者達も、仮面についての詳細は分からないみたい・・・。

今回の回想はここまで。
毎回ちょびっとずつ出てくる過去のお話。
もどかしいから一気に見たいんですけど駄目ですか(´▽`;)?!
でも、これって過去とは限らないんですよね。
パラレルワールドとか、タイムスリップとか出てきても不思議じゃないし、かと言って、アブ・カムゥ等を見るとロストテクノロジーみたいな感じで、やっぱ現在の方が未来なのか?!・・・とも思えてきたり。。。
う~ん、やっぱよく分かりません。

そう言えば、アブ・カムゥを2体も殺っちゃったゲンジマルって何者?!
化け物並みの強さです。
もしかしなくてもカルラより強いんでは・・・?!
上には上がいるもんですね~。
だが、しかし!!!
ゲンジマルよりも上っぽいのが、いまだ謎の存在である、ディー。
ゲンジマルも追いきれぬほどの瞬間移動。
そして、各地の偉人達から、「あなた様」と呼ばれる存在・・・。
その正体はいかに?!
『早すぎる・・・なぜこんなにも早く目覚められた・・・』と、ゲンジマル。
・・・という事は、今までは眠ってたのぉ?!
もう、何が何だかさっぱりです(´д`;)

クンネカムンの暴走を阻止するべく、ゲンジマルと共闘する事になったトゥスクル陣。
そして、オンカミヤムタイの長からオルヤンクルの位を授かったウルトリィ。
彼女は、ハクオロの正体を知っていた。
「私はオンカミヤムタイのカムナギ。ウィツァルネミテアを崇め、見守るのが使命。」
・・・って、えぇっ?!
では、ハクオロの正体はウィツアルネミテアって事Σ(゚Д゚;)?!!
う~ん、何と言うか・・・。
早く研究施設の頃の世界と現在の世界の繋がりを教えて下さ~い☆

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