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天保異聞 妖奇士 第20話「不忍池子守唄」

久々に再登場の人面竜“駁”
何だか、この生き物が出て来ると、画面が素晴らしく派手になる気がするんですけど・・・(´▽`;)

人面竜

25年ぶりに実家に戻った往ちゃん。
「往壓殿、ようお帰りで・・・」
そう対応する母親に、感心気味の放三郎。
育ち盛りから現在まで、25年も会っていない息子を一目見て分かる。
・・・が、親類代表、昔よく往ちゃんに池に落されたらしいおじ様によれば、母親は往ちゃんを養子の往壓と勘違いしているらしい。
これは痴呆の一種・・・所謂老人呆けと言う奴ですかな?!!
そして、突然家を出た養子の代わりに、家に戻って来ぬかと問われる往ちゃんでしたが・・・。

武蔵国多摩郡出身、豪農の家に生を受けた少年往壓こと土方歳三。
彼は、先の先まで見えてしまう将来に、強烈な嫌悪を感じていた。
美しく生きる事を望む歳三は、“人の手本とも言える武士になりたい!!”、と言う志を強く持ち合わせていた。
が、今の世に手本となる様な武士は存在せず、よって自分が真の武士になる事を必死に望むのだが・・・・・
アトル達を見て、いきなり飛び掛る歳三くん!!
え~とぉ、言ってる事と、やってる事が全然釣り合ってないんですけど~( ̄∇ ̄;)

雨の降る縁側。
「25年も何処にいたのですか??」
往ちゃんに、そう問い掛ける母親は、呆けてなんかいませんでした!!!
そして、戻って来ぬかと話す彼女に、“ノー”の答えを出す往ちゃん。
直後、母親の眼前で人面竜“駁”に変身!!!
・・・でもさ~、それって、ちょっと刺激が強過ぎない?!!
妖夷に免疫のない一般ピープーが、突然巨大な人面竜なんかに出くわした日にゃ~・・・、もう強制的に痴呆になれって言ってる様なものじゃんかっΣ(*´д`;)

勢い良く飛び出した人面竜は、家宝の脇差しが変異したカブトムシ妖夷と対決。
そして、母親の呟いた“爽”の漢神を手に入れた駁は、無敵シールドをその身に纏い、見事敵を蹴散らす事に成功。
放三郎の解説によれば、“爽”は、邪気を払う為、女性の全身に紋様を描いた姿を示すものらしいです。

変身後、髷が取れて、ラフな髪型の往ちゃん登場!!
OPラストのあの姿は、人面竜からの変身が解けた直後の姿だった訳ですね。
んで持って、養子は竜導家に戻り、歳三は多摩に帰ったとかで、一件落着。
物語最後、年老いた母親の願いを拒み、皆から声を揃えて「最低だな!!」と言われてしまう往ちゃんが、とても笑えました(*´∀`*)♪

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