スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガラスの仮面 第48話「夢の一夜」

冷たい雨をしのぐために入った社務所。
稲妻の轟く中、「あたし、速見さんに喜んでもらえるような紅天女を演じたい・・・」と話すマヤ。
それを聞いて、驚く真澄。
互いに嫌っているわけではないという事は理解し合えたものの、『紫のバラの人』については全くノータッチ。
そして、体を寄せ合って眠る2人。
いいよぉ~、そのシチュエーション♪・・・と思ったものの、あらぬ間違いは起きなかったようで、ちょっと残念。
翌朝、梅の木を手折って真澄に渡すマヤ。
しかし、車の中ですぐに枯れてしまった梅の木。。。
『梅の谷の出来事はすべて夢だと言うのか・・・この花のように・・・下界へ戻れば夢となって消えてしまう・・・』と、何ともネガティヴ思考の真澄。
そんなじゃダメだよぅ~。
でも、マヤが自分に恋しているのでは?!・・・と思い始めたのは良い兆候かも☆

「水」の演技。
亜弓が演じたのは人魚。
しかも、上半身ヌード・・・。
しかし、どのシーンにおいても髪でバストが上手く隠れているところがミソ。
マヤが演じたのは竜神。
滝の中から現れる時の「うお~~~っ」っていう声、ちょっと怖かったです。

マヤ

人間達に怒りの言葉をぶつける竜神。
ドスのきいた声で次々と吐き出される言葉は、すごい迫力でした。

亜弓の事をベタ褒めする月影先生。
しかし、マヤの事も「見るものを引きつける天性の素質がある」・・・と。
いったいどちらが紅天女を演じる事になるのか。。。
個人的にはダブルキャストになったりして?!・・・な~んて思ってるんですが、違うかな~・・・。

英介が見つからないままで、会社の重役達がいろいろと騒ぎ始めている様子。
「あなたもボクの事を考え直す良い時期では・・・」と問う真澄に対して、「どんな事になっても紫織はあなたのそばを離れたりいたしませんわ・・・」と真澄の背中に寄りそう紫織。
マヤ×真澄ファンとしては、ちょっと、ムキ~ッ(怒)・・・みたいな。。。

「土」の演技。
縄をムチのように扱う亜弓の演技。
すると、縄が土器のように・・・!!
いったいどうやってくっつけたんでしょうか・・・。
マヤが演じたのは、芽が土の中から生えてくる過程。
ちょっと甘えたような子供っぽい声がとてもかわいかったです。

その晩、紅天女の衣装と面を見せられたマヤ達は、同時に紅天女のセリフを渡される。

・・・何と、英介が生きてましたよ!!
「ワシは戻らん!」と言いはる英介。
死にそうだった英介を助けたのは月影先生みたいです。

ついに倒れる月影先生。
今度は本当にヤバそうなんですが。。。
はたして、紅天女の舞台まで持ちこたえられるんでしょうか・・・。

▽第25話~第28話まで収録、オリジナルポストカード&ピクチャーレーベル仕様で『ガラスの仮面』のDVD第7弾が登場!!
■ガラスの仮面 第七幕 3/24発売
ガラスの仮面 第七幕


☆人気ブログランキング参加中です。よろしくお願いします。
人気ブログランキング(灰)

『のほほんホビー』TOPへ
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://nohohonhobby.blog39.fc2.com/tb.php/106-b3b25409

ガラスの仮面 第48話
「夢の一夜」今回はなんといっても積極的なマヤにドキドキしてました。後半、マヤと亜弓さんが水と土の演技を終え、月影先生から紅天女のセリフを渡されたシーンは面白くなかった
ガラスの仮面 第48話
サブタイトル「夢の一夜」  今回のエピソードは、原作コミックでは”第37巻”の内容です。  4つのエチュードがすべて終了したが、千草は紅天女候補をまだ決めかねていた...  ガラスの仮面 (第37巻)  以下詳細  ***********

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。