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ガラスの仮面 最終話「紅天女」

ついに始まる幻の舞台。
月影千草による『紅天女』・・・。
圧倒的な存在感に驚きを隠せない観客達。
しかし、『紅天女』ってこんなお話だったんですね~。
最終回にして、その初めてその全貌が分かりました。。。

「風は我が心」
「火は我が力」
「水は我が命」
「土は我が愛・・・」

確かに4つのエチュードはセリフの中に登場しました。
「四大元素=紅天女」であるなら、風や火、そのものになろうとしたマヤの演技は正しかったような気がしますが、どうなんでしょうかね~。。。

天女と仏師の恋がどうなったのか・・・それは新たに紅天女に選ばれた者によって語り継がれる・・・。
そして、舞台は閉幕。

天女と仏師に見立てて語られる、マヤと真澄の関係。
マヤからの真澄に対する愛の告白・・・。
互いに裸体となり、「二つに分かれたもう一つの・・・」と言い合う2人はついに結ばれ・・・
・・・「真澄さまぁ~!!」・・・って何だよ、おい( ̄□ ̄;)!!
この声は紫織さんじゃん!
いっきに現実に引き戻される2人。。。
『さっきのは夢なんかじゃない、幻なんかじゃない。心が繋がって、1つになって、一瞬幸せに満たされて・・・』と考えるマヤ。
そして、『あれは現実なんかであるはずがない。そうだ、あれはきっと美しい、幸せな幻・・・』と思ってしまう真澄。。。
あくまでネガティヴ思考の真澄さんには、ちょっとイライラ。
最終回だと言うのに、こんなでええんかぁ~?!!

源造さんによって橋が燃やされ、完全に幻想の地となってしまった「梅の谷」。
橋が燃え落ちると同時に向こう側へ渡りきった源造さんにプチ感動。
月影先生とは違ってまだまだ元気な様です☆

2人の心の中に残る神秘の谷。
そして、紅天女もまた2人の中にある。
2人の少女よ、進みなさい。
紅天女の世界へ・・・。

亜弓&マヤ

あなた方は過去にも、そして将来にも2度と出会う事のない永遠のライバルなのです・・・。
・・・月影先生の最後のメッセージが終わると同時に始まるエンディング。

結局、紅天女の役がどちらのものになるのかは、今の時点では分からない・・・という終わり方でした。
原作が未完という事なので仕方がないとは思いますが・・・。
う~ん、でも一番納得できないのはマヤと真澄の関係かな~。
何だか最後に真澄さんのヘタレっぷりが目立っちゃった感じで。。。
う~ん、微妙です(>_<)

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