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牙-KIBA- 第6話「早すぎた結末」

先週のラスト、自分の息子ゲイルによって処刑台に上る事になったカーターさん。
しかし、いくら何でも国の規律を破ったくらいで子供が親を殺すなんて、あり得ない。。。
きっと、処刑直前になったら誰かが助けてくれるはず!!
・・・と、思ってたのに・・・
容赦なく振り下ろされるソード。
冷たい表情のままのゲイル。
・・・あっという間に処刑は終わってしまいました。

泣き叫ぶノアを助けたのはゲイルの幼馴染みであるキース。
どうせならカーターさんも助けてあげて欲しかったよぅ。。。

軍の兵役を拒んだというキース。
臆病者のヘタレかと思っていたら、そういう訳ではなかったようです。
間違っているのは規律を重視しすぎている国の方だった。
国の方針に賛同できないキースは怒りの拳を柱にぶつける。。。

「カーターは自ら進んで罰を受けたの。そうする事が正しい事だから。カーターもゲイルも国の教えどおりの事をしたの・・・」と、語るカーター夫人。
う~ん、何かが間違ってる。。。

国に届けを出さず、勝手に公園を造ろうとしたラトの人々に罰を与えようとするゲイル。
無申請で山を切り崩して公園を造る事・・・それは、国民の共有財産の強奪にあたる重大な罪だそうです。
まぁ、それは確かにそうかも。。。
・・・が、罰の与えられ方がちょっと酷い。
各々3日以内に国が定める街や村に移り住む事。
規律を破った村は取り潰す・・・というのがネオトピアの掟のようです。
不満を抱えた人々が集団でいたらいつか爆発する。
だから、その前に防衛策を実行する。
国を統治するには効率の良い方法ではありますが、人間の情や温かさ等を全く考慮に入れない運営方針には、いささか疑問を感じてしまいます。。。

キースとゲイルの一騎打ち。
2人のスピリットは共通して人馬のような外観をしていますが、何か意味があるのでしょうか??
2人の間に入ったアイシャを容赦なく斬りつけるゲイル。
怒りに燃えたキースは本気でゲイルに斬りかかる。
・・・が、結果は相打ち。
その光景を目の当たりにしたノアは激しく暴走。
辺りを一瞬で火の海にしてしまいます。

ノア

しかし、途中で聞こえた(ゼッドの?)声により正気を取り戻します。

アイシャの力でシフティングさせられたノア。
場所の特定もできないのにシフティングなんて、すご~く無謀な気もしますが、このまま行き場のないネオトピアに留まるよりはマシなのかな・・・。
転移先は先週も出てきた、お爺ちゃんと孫の住む世界。
砂嵐が吹いているところを見ると、気候に恵まれた場所ではない様子。。。
これからノアはどうなってしまうんでしょう・・・。
ゼッドとはいつ巡り会えるのかな~。

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牙-KIBA- 6話 「早すぎた結末」
 カーターさん…。゚(゚*´Д⊂グスン ノアの叫びも虚しくあっさりとその命を息子の手によって摘み取られてしまいました…・゚・(ノД`;)・゚・  でもこれはまだ始まりに過ぎま
牙-KIBA- #06「早すぎた結末」
先週はちとサボってしまいました、牙の感想(^^;)でもさっきアクセス解析を見てみたら、牙の感想を求めてこられてる方もいらっしゃるようなので、また頑張って書いてみようと思

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