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地球へ・・・ 第17話「永遠と陽炎と」

昨夜は花火大会に出掛けていたので、リアルタイムでは見れなかったのよ~ん♪
と思っていたら、本編ではブルーが大変な事に!!!

ブルー

まぁ、先週からある程度の予想はしていたものの、いざそれが実現されてしまうと、やっぱ悲しい・・・。
ナスカに向けて放たれた“メギドの火”
最早、絶体絶命かと思いきや、それはブルー&ジョミー、そして7人のナスカチルドレン達の防御壁によって、危うく難を逃れる事と相成る。
んで持って、トォニィもアルテラも大きくなってる~っっ(*´д`*)
って、これはOPでも確認済み、今更驚く事でもないか・・・。
彼等9人のサイオンパターンは全て“タイプ・ブルー”
即ちソルジャー級の能力を持つ者が9人も確認されちまった訳で、何とも頼もしい限り☆

メギドの第二波攻撃を阻止せんがため、単身にて、メギドシステムに赴くブルー。
そして、キース×ブルーのラストガチバトル来た~~~っ!!!
ブルーに向け、容赦無く放たれる弾丸。
すると、弱りきったブルーは弾幕シールドさえ張る事も間々ならず・・・。
スーツに鮮やかに滲み行く、ブルーの血潮。
あうぅ、キース、止めてくりぃぃぃ~~~っ。゜(゚´Д`゚)゜。
そして・・・・・
メギドのエネルギー充填臨界と共に、一斉照射されしブルーの強大な力!!!

“ジョミー、皆を、頼む・・・”
それが、ソルジャー・ブルーの最期の想い。
キースは、マツカの力によって一命を取り留めた様ですが・・・。
メギドは本体の爆発拡大により、システムダウン。
が、僅かながらのメギドの演舞は、確実にナスカと呼ばれし星に致命傷を与えた。

ミュウの残党狩りを拒否するグレイブ。
「私は軍人だ。戦争となれば、敵と戦う。だが、これは戦争ではない。これは虐殺だ!!」
「キース・アニアン・・・奴こそ、化け物だ・・・」

そう語るグレイブが、何だか、とてもホットハートな良い人に見えてしまったゼ!!
冷血漢っぽい彼を、人間らしく感じさせてしまう程のキースの極悪非道っぷりは・・・・・ホント、許されるべき事じゃありませんよね(´д`;)
ステーション時代には、多少なりとも人に近い感情をちらつかせた、あの日のキースは、いったい何処に行ってしまったの~??!

ナスカ中央にポッカリと開いてしまった、おぞましきレーザー創。
その星では、沢山のミュウ達が散って行った・・・。
とくにキムとのお別れシーンは、本当に胸にぐっと来るものを感じました。
ジョミーが必死に救い出そうと試みるも、その時は既に晩し。
キムの瞳は疾うに光を失っており、何とか思念波で会話を交わすのみ。
ナスカでの幸せな日々に想いを馳せたキムは、静かにその息を引き取るのでした・・・。

ラスト、やはりブルーの形見となってしまったヘッドホン(?)を受け継ぎしソルジャー・シンは、皆の前にて、育英惑星アルテメシアへ向かう事を主張。
ミュウの敵となるのは“人間”ではなく、彼等の“システム”なのであると。
と言う訳で、ミュウ達の当面の目標は、アルテメシアの制圧・・・と言う事になるのかな。

それにしても、人間とミュウが仲良く暮らせるであろう世界を、全く想像出来ないのは何故・・・??
やはり、能力の優劣が顕著な種族同士が、共に生きて行く事なんて不可能なのでは・・・??!
とまぁ、様々な疑問の浮かんでは消える中、
“宇宙(そら)深く
眠れる獅子
永遠(とわ)の時のかなたに目覚め”
“目覚め
百億の光 超えて
地球(てら)へ来たらむ”

と言う、ブルーの辞世の句(?)と、彼の死を追悼するかの様なEDの演出は、なかなか良かったと思います★

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