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地球へ・・・ 第20話「決戦前夜」

ついに国家元首まで駆け上がってしまったキース。
私の気のせいでなければ、前髪の方も禿げ上がって行ってしまっている様な気がせんでもないが・・・。
いや、たぶん気のせいです。

キース

ふぅむ、これが元老院のユニフォームか。
純白で清廉なイメージがしますな。
しかしながら、個人的には軍人時代の赤服が、一番好きだったかも♪

“よくやった、流石化け物だ”
“珈琲を入れるしか脳の無いヘタレ野郎”
“相変わらずそこに居ると言う事は、お前も何とか使い物になっていると言う事か”

・・・等々、マツカに対する毒舌もちらほら見え隠れした今回。
しかしキース狙撃の際の、銃弾を手で鷲掴みにする動作は、全く持って素晴らしいと思ってしまいました。
だって、周囲の人達は、マツカが動いた事にさえ気付きもしない。
もう、これはヴァンプどころじゃない、次元の狭間的アクションですよ!!!
何て有能なミュウなんだ・・・!!
そもそも、マツカの能力は、ミュウとしては、どの程度のものなのか。
まさか、ナスカチルドレン達の様にソルジャー級とまでは行かないまでも、かなりのものなんじゃないかと勝手な想像をしてみたり・・・。

「出る杭は今の内に打たねばならん」
そんな事を、あっさりと口走ってしまったパルテノンのオヤジ達は、レベル10の心理探査にかけられ、口から泡々の精神壊滅状態。
“口は禍のもと”・・・とは、まさにこの事か(´д`;)

グランド・マザーを頂点に頂く、SD(スペリオル・ドミネーション)体制。
「SD体制に依存した人類は、もうそれ無しでは生きて行けなくなってしまった。自分から檻の中で暮らす事を選んだ者達の哀れなる末路だ」
そうサムに語るキースが、何故SD体制を断固貫こうとするのか、その意味が未だよく分からず。
人類を駄目にしてしまう体制なら、変革しなくてはいけないのでは??!
やっぱ、マザーに創られたキースは、彼女を絶対的に支持する様、遺伝子レベルにて何らかの情報が組み込まれてしまっているのかもしれません。

サイオン攻撃の影響を全く受けないAPD(アンチ・サイオン・デバイス)スーツを纏った部隊の配置。
そして、人類圏の主都星ノアを離れ、全軍にてミュウを迎え撃つ体制のキース。
彼の搭乗する戦艦は、旗艦にしてその名を“ゼウス”と言う。
何だか神々しくて格好良い名前っす(*´Д`)ノ

ノアに移動中の元ジョミー両親&レティシア。
「ミュウは知らない間に私達の心を盗み見たり、手を触れずに人を殺す怪物なのよ。そんな奴等と一緒に暮らせるはずが無いでしょ」
『はい、確かにその通りでございます(←※心の声)』
そんな事を言っていたジョミーママだが、いざ自分の養女がミュウだと判断されると、全力を持って娘を護り切ろうと試みる。
ジョミーの時の苦い思い出は無駄ではなかったか・・・。
そう、例えミュウが特殊な能力を持っていようと、互いに信じ合う心があれば、共存は不可能な事ではないのです!!
とは言え、やっぱ心を覗き見られるのは嫌だなぁ。
“サトラレ”じゃあるまいし・・・。
うぅむ、実に微妙だわん★
・・・と言う訳(?)で、次回の更に激しさを増しそうな、ミュウ×人類の決戦に超期待でっす!!!

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