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ガラスの仮面 第46話「梅の谷へ」

ついに紅天女の故郷である「梅の谷」までやって来たマヤと亜弓。
東京を出てから7時間もかかって、やっと到着・・・って、いったいドコなんでしょうか。。。

一連が子供の頃に過ごしたという寺で寝泊りする事になったマヤ達。
翌朝目覚めると、隣で寝ていたはずの亜弓の姿がない。
鼓の音に引かれて山中を歩くマヤ。
そして、「紅梅の谷」までやって来たマヤは、月影千草演じる紅天女を目の当たりにする。
一年の半分は梅の花が咲いているという不思議な谷。

マヤ&亜弓

梅色に彩られて、とても美しい場所です。

2人に「梅の木」になりなさいと命じる月影。
複雑な姿勢をとる亜弓と、単純な姿勢をとるマヤ。
お互いの解釈はずいぶん違うようですが、亜弓は見せる演技、マヤはどんどん木らしくなる演技であると解釈する理事長。。。
2人の間に走る火花がちょっと怖かったです。

紅天女への課題として与えられた『風・火・土・水』への理解。
『風』の演技を必死に考えるマヤと亜弓。
その結果、風を演じた亜弓は女優、風になろうとしたマヤはただのなり損ないであるとのキツい評価。。。

次は『火』の演技。
思い悩む2人を陰から優しく見守る月影。。。

病院まで月影のお薬を取りに行ったマヤは、帰り道で速水会長と遭遇。
2人で食事をとるシーン。
「大都芸能は嫌です」「嫌いなの?」「はい!!」と元気良く答える場面はちょっと面白かったです。
「親の顔が見てみたいわ!」と言われてふき出す速水会長が超かわいかったな~♪

ついに紫織への返事をする事になった真澄。
「お好きですか、紫織さまが」
「ああ・・・」
「紫のバラはどうなさるおつもり?」
「オレの中で紫のバラが枯れる事はないだろう。この先何があっても・・・」
う~ん、すごく意味深な会話です。。。
真澄が紫織へどのような返答をしたのか・・・マヤ×真澄派の私としては、すごく気になりますぅぅぅ~(>_<)

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ガラスの仮面 第46話
「梅の谷へ」今回は紅天女の故郷・梅の谷で「風・火・水・土」の課題をこなすことになったマヤと亜弓さんの競い合いがメインでしたが、私的メインは駅のホームで待ち伏せしていた
ガラスの仮面 第46話
サブタイトル「梅の谷へ」  今回のエピソードは、原作コミックでは”第35巻”の内容です。  紅梅の谷を訪れたマヤと亜弓は、千草から課題を与えられるが...  ガラスの仮面 (第35巻)  以下詳細  ***********

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