スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ガラスの仮面 第47話「恋の炎」

課題として出された「火」の演技に思い悩むマヤと亜弓。
激しく燃えさかる炎を演じる亜弓。
対して『八百屋お七』を演じるマヤ。

マヤ

「あぁ・・・、江戸の町が燃えている・・・」って言ってる時のマヤの表情、すごく良かったです。
月影先生の評価は、亜弓の演技は火の精を思わせるほど美しい。
そして、マヤの演技は演技的にはまだまだ未熟だけど、心の火がよく伝わってくる・・・というもの。
しかし、マヤに対しては「あなたの目に恋の狂気はない」という厳しい言葉も。。。
「マヤ、本物の恋をしなさい」と話す月影。
うん、その意見にはマジで賛成ですよ。

次にマヤ達に与えられたのは「水」の演技。
各々に思い悩む2人。。。
・・・仏師の精神を学びに来た桜小路くん。
それぞれ自分の与えられた役に対して精一杯の努力をしているようです。

雨の中、紅天女の里へ向かう英介。
そんな中、英介の乗った車が崖から滑り落ちて転落!!
いきなりの出来事でビックリです。
英介の生死はいかに・・・?!

英介の事を聞きつけ、紅天女の里にやって来た真澄。
マヤと真澄が2人で夜空の星を見るシーンは、ちょっとロマンチックでした。
紫のバラの人の事を必死に話すマヤ。
しかし、真澄は「幸せなファンだね、その人は・・・」と上手くかわしてしまう。。。

雨の中、紅梅の谷で出会うマヤと真澄。
ずぶ濡れのマヤをかばい、行き着けの小屋で雨宿りをする2人。
高まるマヤの気持ち。
『その言葉も振る舞いも全部私のためだった・・・』
『みんな私のための優しさだった・・・』
『やっと気づいた・・・。あなたが・・・好きです・・・速水さん』
・・・というワケで、やりましたよ~。
ついにマヤ自身が真澄への想いに気づきました!!!
最後に涙するマヤの顔を見て、真澄の表情が厳しくなったのが気になりますが・・・。
何はともあれ、2人には本当に幸せになって欲しいよぉ~!!・・・って感じの47話でした。

▽第25話~第28話まで収録、オリジナルポストカード&ピクチャーレーベル仕様で『ガラスの仮面』のDVD第7弾が登場!!
■ガラスの仮面 第七幕 3/24発売
ガラスの仮面 第七幕


☆人気ブログランキング参加中です。よろしくお願いします。
人気ブログランキング(青)

『のほほんホビー』TOPへ
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://nohohonhobby.blog39.fc2.com/tb.php/99-5b0ebf30

ガラスの仮面 第47話
「恋の炎」真澄さん、おめでとう!!マヤが自分の気持ちに気付いたよ!!「火」の演技で「八百屋お七」を演じたマヤ。恋に狂って大罪である放火までやらかした女の話なのです
ガラスの仮面 第47話
サブタイトル「恋の炎」  今回のエピソードは、原作コミックでは”第36巻”の内容です。  「火のエチュード」が終わり、3つめの「水のエチュード」に突入。  不意に里に現れた真澄に対し、明確になるマヤの思い...  ガラスの仮面 (第36巻)  以下詳細 ...

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。